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【群馬県版】新築住宅VS中古リノベーションどちらがお得?

2023年9月27日 - すべて

建築会社を経営していると、必ず聞かれる質問があります。
「新築と中古リノベーション、結局どちらがお得ですか?」
結論から言うと、“条件次第”です。

①土地を所有しているか、②新築の性能グレード、③中古物件の購入価格、④リノベーションの内容。

この4つで答えは大きく変わります。

例えば、性能をあまり考慮していない新築建売住宅と、断熱・気密・耐震まで踏み込んだフルリノベーションを比べた場合、金額だけ見れば建売住宅の方が安くなります。

ただし、住み始めてからの快適性や光熱費、将来の修繕リスクを含めると評価は逆転することもあります。

一方、土地を所有している前提であれば、高性能なZEH新築注文住宅と中古フルリノベーションは、初期費用が近づくケースもあります。ただしリノベーションは、既存の基礎や構造材を活かすため、耐用年数や金融機関の評価が新築より下がる点も理解しておく必要があります。

設計の立場からお伝えしたいのは、「安さ」だけで選ばないことです。
どれだけ長く、どれだけ快適に、どれだけ安心して住めるか。
新築が向いている方、リノベーションが向いている方は必ず分かれます。

ティーズオールワークスでは、新築・リノベーションのどちらかに誘導することはありません。

お客様の条件と暮らし方を整理し、その方にとって“後悔のない選択”を一緒に考えることを大切にしています。

【高気密、高断熱、省エネな新築住宅】

【築26年の中古建売住宅をフルリノベーション】